こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。夏期講習期間中は毎日指導に忙しく動き回っていたので、なかなかブログを書くこともできていませんでした。そんな中ではありましたが、休日には、いつものように気分転換で 最新映画 をいくつか鑑賞しておりました。 最新映画 というわけではありませんが、3回にわたってレビューを書きたいと思います。今日紹介するのは、公開してすぐの7月19日にIMAXで鑑賞した「キングダム 魂の決戦」です。

原泰久先生の大人気漫画「キングダム」シリーズの第5弾。秦と六国がぶつかり合う合従軍編が映画化されております。
馬陽の戦いで秦が王騎将軍を失ってから3年。王騎将軍の思いを受け継ぎ、成長を続ける信は、千人将にまで昇格していました。そんな中、趙の宰相・李牧の策略で、秦以外のすべての国が手を組み、総数50万からなる「合従軍」が秦への侵攻を開始します。嬴政を中心に事態の対応に奔走するが、かつてない軍勢を前にして、秦は国家滅亡の危機に追い込まれてしまいます。信は同じく若き将である蒙恬や王賁とともに、秦の国門である函谷関へ向かい、戦いに備えます。同地には麃公、蒙武、騰、王翦、桓騎といった秦を代表する歴戦の将軍たちが集結します。一方の合従軍は、楚の春申君を総大将に、秦に深い恨みを抱く趙の猛将・万極をはじめ、各国の強者たちが集っていました。

王騎将軍亡き後、その跡を継ぎ、信が大将軍になるべく奮闘する姿がとても印象的でした。さすがの戦闘シーンの迫力は、やはり映画館で観るべき作品であると思いました。合従軍編の序章といったところで、まだまだこれから話が展開していくと思われますので、次回作が本当に楽しみです。点数は92点。