こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。ゴールデンウィーク休みの間、このホームページのリニューアル作業に多くの時間を費やしておりましたが、その甲斐もあって、なんとか作り上げることができ、今は少しほっとしております。これから塾発信の情報をたくさん皆さんにお伝えしていけるように、ますます頑張っていきたいと思っております。さてそんな作業の合間に、気分転換に 最新映画 を鑑賞しておりました。今回鑑賞したのは、目黒蓮さん主演の大人気映画「SAKAMOTO DAYS」です。

週刊少年ジャンプ連載の鈴木祐斗先生による大ヒットコミックを目黒蓮さん主演で実写映画化した作品です。かつて史上最強と恐れられていた殺し屋の坂本太郎(目黒蓮)は、コンビニで働く葵(上戸彩)に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋稼業をあっさりと引退してしまいます。結婚と娘の誕生を機に「坂本商店」の店長となった彼は、かつての面影がないほどに太りながらも、平和で幸せな毎日を過ごしていました。そんなある日、殺し屋の世界を去った坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくるようになります。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シン(高橋文哉)を相棒に、平和な日常を守るため立ち上がります。


アニメを視聴していたので、公開前から楽しみにしていた映画でした。福田監督作品とは今まであまり相性が良くなかったので、鑑賞前は少し心配はしておりましたが、迫力満点のアクションが目白押しで、見ごたえのある映画だったと思います。映画サイズに落とし込むために、いくつかエピソード等が省かれている箇所あったのは少し寂しいところでしたが、映画館の大スクリーンで見るべき映画だと思います(ちなみに今回もIMAXで鑑賞しました!)。点数は89点。