6月 最新映画 レビュー ① 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。昨日はいつものレイトショーではなく、夕方からIMAXで 最新映画 の先行上映を観てきました。昨日鑑賞した 最新映画 は、「Michael / マイケル」です。

あのキング・オブ・ポップと称されるマイケル・ジャクソンの映画です。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンがマイケルを演じております。

マイケル・ジャクソンは、野心家の父ジョセフのもと厳しいレッスンを重ね、兄弟グループ「ジャクソン5」のメインボーカルとして幼くして成功を収めます。名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会った彼は、やがてソロアーティストとして数々の歴史的名曲を生み出し、瞬く間に時代の寵児と呼ばれる存在になっていきます。しかしそんな彼の栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父の存在、家族への愛と自分自身の音楽に対する有り余る思いの間で葛藤するひとりの人間の姿がありました。

マイケル・ジャクソンの伝記映画ではあるのですが、彼自身のコンサートを生でたっぷり堪能したような満足感が得られた映画でした。IMAXの臨場感あふれるサウンドで楽しめたのも大変大きかったと思います。マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンさんがマイケル・ジャクソンを再現してくれていたので、違和感なくその世界に入っていくことができました。また幼少時代を演じていたジュリアーノ・クルー・バルディ君の歌声も圧巻でした。世界的にも誰一人知らぬ人がいないくらいの大成功を収めたマイケルジャクソンですが、そんなマイケルの成功の裏には、マイケル自身をただの金儲けと立身出世の道具くらいにしか思っていない、強権的な父親との大きな確執をはじめとして様々な葛藤があったことを映画を通して知ることができました。ぜひ映画館の大スクリーンで多くの人に見てもらいたい大作だと思います。点数は98点。