済美高等学校 R9年度入試説明会 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。本日 済美高等学校 のR9年度入試説明会に参加してまいりましたので、今日は、 済美高等学校 について紹介したいと思います。

済美高等学校 は、ここ数年で4年生大学への進学者数をかなり伸ばしてきている私立高校です。ここ10年間ほどで進学率は大幅に改善され、4年生大進学率は78%となり、短大や専門学校を含めると98%にまで上昇しております。中高一貫ではない私立高校の中では、国公立大学合格者数が断トツトップで、もちろん母数が違うため単純比較はできないものの、5校をはじめとする公立の進学校と比較しても、国公立大学への合格率は全く引けを取っていません。進路指導は基本進学を中心に進められておりますので、一昔前のイメージとは認識を改める必要があります。

まず普通科の中には、学力型進学で国公立大学への現役合格を目指していく「選抜特進コース」と、英国社の3教科入試で国公立大学・難関私大への進学を目指す「特進コース」、一般推薦・指定校推薦等を活用して大学進学を目指す「総合進学コース」の3つのコースがあります。

「選抜特進コース」と「特進コース」の2つのコースでは、「済美塾」で学習フォローを受けることができ、国公立大学合格者を2年連続30名以上出すなど、しっかりと進学実績を残していらっしゃいます。昨年度は自治医科大学の医学科合格者を出していらっしゃいます。(岐阜県下で合格者2名、そのうちの1人が済美高校生)

総合進学コースでは、2年次に「理系進学類型」「文系進学類型」「学びの創造類型」を選択し、自分の目標・進路に合わせた学習をしていくことができます。特に「学びの創造類型」ではスポーツ系、ファッション系といった、自分の将来の進路を見据えた講義を履修していくことができます。

また普通科の他にも、専門科として「商業科」「保育科」「衛生看護科」があり、幅広いコースから選択し学習していくことができます。

「商業科」では1・2年の段階で簿記を中心とした資格取得に力点が置かれており、3年生では、大学の推薦試験を念頭に、一般科目を徹底的に学習するようにカリキュラムが組まれております。

「保育科」は、系列校の中部学院大学の教育学部や短大部幼児教育学科に、院内推薦や指定校推薦を使って進学することができます。ピアノレッスンなどもしっかり指導されていて、大学・短大への進学後、保育士としての就職率が100%だそうです。

「衛生看護科」は、高校在学中に准看護の資格を取得でき、その後中部学院大学(授業料無償)や、岐阜県立衛生専門学校に進学するなどして、最短5年で正看護師になることができる県内唯一の学校です。ですから将来看護師を目指している生徒には非常に良い進路先と言えるでしょう。ただし衛生看護科で看護師を目指すためには、看護師としての適性と、看護師になるという強い覚悟が絶対に必要だということをお聞きしていますので、この科を受験する際には、その点を特に気を付ける必要があります。

夏休み以降、学校説明会や講演&説明会が開催されますので、興味のある方はぜひ参加して、自分の目で直接学校を感じてみてくださいね。