こんにちは!MUGEN学院穂積駅前教室の木村です。昨日から私立高校入試も始まり、今日も、鶯谷高校、岐阜東高校、済美高校など入試が実施されました。塾生たちがしっかり自分の力を発揮してくれたことを、心から祈っています。まだ今度の土日に私立高校入試を控えている生徒もいますので、私立対策指導を昼間に行い、オンオフの切り替えのため、今日も一本映画を鑑賞しました。今日鑑賞した映画は、「AI崩壊」です。
映画館で2度鑑賞した「22年目の告白-私が殺人犯です」などの作品を世に送り出した入江悠監督の作品だったので、鑑賞するのがとても楽しみでした。AI社会になった近未来の日本が舞台のSFサスペンスで、人工知能が暴走し日本中を巻き込む大惨事を起こすさまを描いています。天才科学者の桐生(大沢たかお)が開発した医療AI「のぞみ」が、国民の膨大な個人データを基に、突如人間を選別し殺りくを始めます。人々がパニックに陥る中、AIを暴走させたテロリストとして濡れ衣を着せられた桐生は逃走を図りますが、警察のAI監視システムによって徐々に追い詰められていきます。はたして・・・。
現代社会においてもさまざまな場所でAI(人工知能)が活用されており、今後ますます私たちの生活の中で大きな部分を占めていくでしょう。ただ便利な道具ほど使い方によっては凶器に変わります。包丁やナイフも取っ手を持って食べ物を切る為に使えば、日常生活に必要不可欠なものになりますが、人に向ければただの凶器となってしまいます。つまり使う人の心の持ち方次第だと、作品を見ていて思いました。あと個人的に、映画の主題歌を歌手のAIさんが歌っていたのが壺でした。点数は86点。
忙しい毎日が続きますが、映画鑑賞でよい気分転換ができています。しっかり生徒たちの指導をしつつ、上手に気分転換もしていきたいと思います。