教室長ブログ 穂積駅前教室

■ ドラゴンズ観戦 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。お盆休校の初日、8月9日(土)に、野球好きの指導員の先生方とともに、バンテリンドームで ドラゴンズ観戦 をしてまいりました。

朝10時に塾前に集合し、車2台でドームに向かいました。お盆休みに突入した日でしたので、渋滞が心配されましたが思っていたほど混んでいなくて、順調にドームまでたどり着きました。本当は昇竜ユニフォームが配布される10日(日)に行くことを当初予定しておりましたが、販売開始10分で完売されるというすごい人気で、6枚のチケットを確保することができませんでした。そこで9日(土)にとなったのですが、こちらもまた大変な人気具合で、チケットが取れたのは1塁側ではなく3塁側の内野席でした。とは言え前から8列目という大変見やすい席でしたので、大変至近距離から野球観戦することができました。

試合はというと、バースデイ登板だった高橋宏斗投手の好投もあり、2-0でドラゴンズが勝利しました。松山投手の復帰登板もあったりと、大変見どころの多かったナイスゲームでした。

さて今回大変ラッキーだったのは、入場した際にいただいた抽選券で私が5等を当てることができ、はじめてグランドウォークに参加することができたことです。あの選手たちが躍動しているグラウンドの上に立つことができ、マウンドやホームベースをじかに見たり、1塁2塁の塁間を実際に走ることができたり、フェンス越しにジャンプしたりなど、大変貴重な体験をすることができて感無量でした!

 

意気揚々とドームを出てから、矢場町の味仙で、名物の台湾ラーメン(なかなかの辛さでした)などを食しました。(PS かえるのから揚げもものは試しと食べましたが、鶏肉のから揚げみたいで大変おいしかったです。来店の際は是非ご賞味あれ!)大満足の1日になりました!

■ 8月 最新映画 レビュー ③ 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。8月3日(日)に鑑賞はしていましたが、まだレビューが書けていなかった話題の 最新映画 がありましたので、今日はその紹介をしたいと思います。その 最新映画 は、鈴木亮平さん主演の大ヒット作品、「TOKYO MER 走る救急救命室 南海ミッション」です。

今作では沖縄・鹿児島などの離島地域に対応できるMERの誘致活動が大きなテーマで、その指導スタッフとしてTOKYO MERのチーフドクター・喜多見と看護師の夏梅が派遣されます。オペ室搭載の中型車両を乗せたフェリーで離島での事故や災害に対応する「南海 MER」の試験運用が始まりますが、半年が過ぎても特別な緊急出動要請もなく、廃止寸前まで追い込まれていました。そんなある日、鹿児島県の諏訪之瀬島で火山が噴火し、ついに大規模医療事案への出動が決まります。諏訪之瀬島では想像をはるかに超えるような惨状が広がっており、噴煙のためヘリコプターによる救助はできず、海上自衛隊や海上保安庁の到着も数十分後だというまさに危機的な状況でした。噴石が飛び交い溶岩が迫るなか、南海MERは島に取り残された79人の命を救うべく高難度のミッションに挑みます。

離島での医療活動が今作では大きなテーマとなっていましたが、その必要性や今後のあり方を考えさせられるような作品でした。地域住民との絆を感じさせられるような場面も多々あり、映像も迫力満点で大変大満足の作品でした。ぜひこの夏映画館の大スクリーンで見ていただきたい良作です。点数は96点。

■ CBCラジオ夏まつり 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。 大阪関西万博から名古屋へ新幹線で戻ってきた後自宅には直行せず、名古屋の久屋大通にて行われていた CBCラジオ夏まつり に参加してまいりました。毎日ラジオとともに生活しているといっても過言でない私にとって、パーソナリティの方たちと実際に会うことができるこうしたイベントは、大変な神イベントです。学生時代から大ファンでずっとリスナーだった 戸井康成さん や、朝の大長寿番組で、ラジオ界のレジェンドである つボイノリオさん や 小高直子さん に直接会って話ができたのみならず、いっしょに写真を撮らせていただくことができ、大満足でした。イベント最後のドラ魂キングのイベントでは、元中日ドラゴンズの 英智さん から当日6枚限定だった番組ステッカーのうちの1枚をいただくこともでき、終日大満足の一日になりました!

■ 大阪関西万博 ④ 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。 大阪関西万博 を楽しんだ翌日の午前中も大阪にいて、観光を楽しんでおりましたので、そのことについても少し書きます。

せっかく大阪に来たのだからと、午前中に なんばグランド花月 で吉本新喜劇を観てきました。泊まったホテルの隣が地下鉄の駅だったためアクセスは抜群で、予定よりも少し早く到着することができました。開場までの隙間時間に、グランド花月のすぐ近くにある松屋さんでうどんを食べました。かなり年季の入ったお店の中でうどんを食べましたが、大変おいしいうどんが一杯300円と、これまたリーゾナブルな価格に、大変満足しました。

うどんを食べ終わったころにはグランド花月も開場され、いよいよ楽しみにしていた吉本新喜劇です。今回は夏休み特別興行の初日ということで新喜劇前の漫才も大変豪華で、M1優勝者が3組もいて、トリは桂文珍師匠という、まさに外れなしの組み合わせでした。個人的にはメンバーさんのリズムネタが大変お気に入りでした(笑)

休憩をはさんでいよいよ吉本新喜劇です。これまた乳首ドリルで大人気の吉田裕さんが座長の新喜劇でしたので終始大爆笑でした。生で乳首ドリルも見れて大変貴重でした(笑)

※一番先頭で入場したので中ががらんとしているように見えますが、当日は満席で立ち見客も多数いました。

大爆笑で吉本新喜劇を観劇した後、となりにある大行列のたこ焼き屋さんでたこ焼きを購入しました。4種類の異なる味を試すことができて、これまた大満足でした。食べ終わってから急いで大阪駅に向かいましたが、なんば駅で預けたコインロッカーが見つからず(原因はフロア違いでした。さすが大阪、駅がとにかく広い。岐阜とは桁違いです(苦笑))帰りの新幹線の時間に間に合わないというトラブルはありましたが、なんとか後便の自由席に座ることができて、無事帰路につきました。いろいろとありましたが、大満足の3日間でした!

 

 

■ 大阪関西万博 ③ 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。 大阪関西万博 のことについて、しっかり書ききれていませんでしたので、続きを書きたいと思います。

念願のパソナパビリオンで人工心臓を見て楽しんだ後、隣のガンダム館のガンダムを見ると、胸元からミストが噴射されていました。40度近くの暑さに対して、あちこちで暑さ対策をしていました。

パソナパビリオンの後、先ほど入ることができなかったカナダパビリオンに向かいました。1時間半ほど並ぶ必要はあったものの無事中に入ることができ、雪山にタブレットをかざすと、画面に様々な映像が浮かび上がってくるという不思議な体験をすることができました。

パビリオンを楽しんだ後は、これまたお目当てだったメイプルソフトとプティーンを食べました。メイプルソフトは購入早々溶け出してきて、なかなか食べるのが大変ではありましたが、適度な甘みと冷たさでおいしかったです。プティーンはフライドポテトにグレービーソースがかかっているもので、カナダ名物らしいのですが、自分が留学していた時には食べたことがありませんでしたので、今回はじめてトライしてみました。最初は勢いよく食べていましたが、途中私には味がくどくなってきて、最後まで食べるのに一苦労しました(笑)とはいえ、おいしくいただきました。

食べ終わるころには夕方になり、夕日がとてもきれいでしたので、大屋根リングの上に上がって写真を撮りました。

 

それから万博内を少し歩き、夜の水上ショーと花火を楽しみました。見ている場所の前にトイレの柱があったのが少し残念ではありましたが、迫力あるショーと花火を楽しむことができました。大垣の花火大会が見れなかった分、万博で花火を存分に楽しみました。

最後にガンダムとミャクミャクに別れの挨拶をして、万博会場を後にしました。大変な暑さと人の多さで終日大変ではありましたが、万博を思う存分楽しめて大満足の一日でした。

 

■ 休校のお知らせ 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは! 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。8月9日(土)から8月15日(金)までは、お盆休みで塾は休校となります。16日(土)から指導を再開致しますので、確認を宜しくお願い致します。

■ 大阪関西万博 ② 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。今日は 大阪関西万博 の話の続きです。終日大変な暑さの中でしたが、大屋根リング下は日陰になり風も通ったので大変涼しかったです。あれだけ自分も税金の無駄遣いだと批判していた大屋根リングでしたが、上を通ることもできるため、人の渋滞も避けることができ、その価値の大きさを改めて実感しました(とは言え予算は使い過ぎですけどね)。暑さ対策は本当にマストです。帽子、サングラス、日傘、ハンディーファン、ネッククーラーなどは必需品です。あちこちに給水スポットもあるため、水筒をもっていけば水を確保できますが、あまりの人の多さにそれほど冷たくはなっていなかったです。大屋根リングの下には、ゴミ捨てスペースのほか自販機もあちこちにあるので、そちらを利用した方がよいかもです。ただ万博内は現金は使えませんので、私も飲み物の購入に、今回初めて交通系ICカードを使いました。

当日予約を試しながら比較的涼しい大屋根リングの下を歩いていきましたが、それでも日中熱いことは間違いないです。オアシス(癒し)を求めて歩いていると、サウジアラビア館がすぐに入れるようでしたので、迷わず中へ。柱も独特で面白味もありましたが、何より冷房で少し涼めたのが大きかったです(笑)

おめあてのカナダパビリオンに向かいましたが、あいにくここも待機列は解放されておらず、とりあえず昼食をとるためにマレーシアパビリオンに向かいました。

上はナシゴレン、下はロティーチャナイです。ナシゴレンはパラパラご飯で、少しスパイスも聞いていておいしかったです。ロティーチャナイは、甘めのナンにピリ辛のカレーで、食欲をそそりました。

食事後、ダメもとで一番のお目当てだったパソナ館へ向かいましたが、なんとそのタイミングでちょうど待機列が解放されて、30分ぐらいで中に入ることができました!

 

 

IPS細胞によって作られた人工心臓です。これがどうしても生で観たくて今回万博に来たといっても決して過言ではありません。小さいながらもしっかり拍動しているのを見て、大変感動しました。IPS活用して様々な臓器を作り出すことが可能になってきているそうで、未来の医療のすごさを改めて実感しました。その他にも2050年のカテーテル手術のシミュレーション体験ができたり、未来のベッドの体験ができたりと、大変貴重な体験をすることができました。大大大満足です。この続きは次回のブログにて!

■ 大阪関西万博 ①【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。元指導員の朝日先生からチケットをいただき、大垣で花火大会があった先週の土曜日の7月26日に、はじめての 大阪関西万博 に行ってまいりました(朝日先生、本当にありがとうございます(笑))

前日の25日(金)の指導が終わり次第急ぎ教室を片付けると、穂積駅から電車に飛び乗り、名古屋駅へ。名古屋駅からは新幹線のぞみに乗って一路大阪に向かいました。大阪駅で友人と合流してからホテルへ向かい、むこうで一泊して万博に備えました。

翌日ホテルからシャトルバスが出るなんば駅まで移動しました。乗り口までの移動に多少手間取る部分はありましたが、無事シャトルバスに乗り込むことができ、いよいよ万博会場へと向かいました。

 

 

大屋根リングが見えてくると、本当に万博に来たんだなあと実感がわいてきて、テンションも上がっていきました。

「10時は左で9時は右、ハイ!」という係りの人の歌声に導かれながら(今でもずっと頭に残っています(笑))西ゲートにたどり着きました。そこにはかなりたくさんの人たちが待機していて、万博の人気の高まりを感じました。

荷物検査を終えてようやく万博会場に入場です。中に入ると大きなガンダム像がお出迎えしてくれました。一番行きたかったパソナ館は朝一は待機列を開放していなくて、のちほど再チャレンジすることにしました。これまで7日前予約、3日前先着とそれぞれ全滅で、中で当日予約を取ろうと何度もチャレンジしましたが、本当にたくさんの人たちが同じことを試みているため、何度も何度もエラーになってしまい、結論から言うとこの日終日当日予約を取ることはできませんでした。ただ、こちらもお目当ての一つだったオーストラリアパビリオンは待機列が解放されており、30分と表記しておりましたが、実質15分ほどで中に入ることができました。

ユーカリのエリアは動物の匂いもして、昔現地に行った時のことを少し思い出しました。また奥に進むと映像空間で、グレートバリアリーフや美しい海の中の世界などに包まれて、かなりの没入感でした(動画で撮っていたので写真は無しです)。かなりの満足感を得ながらパビリオンから出て、次にそこにあったフードコートで万博フードを購入しました。

上はオージーミートパイですが、皆さん、下のロールは何の肉を使っているかわかりますか?正解はクロコダイル、ワニの肉です。「えっ、ワニ!?」と思われるかもしれませんが、チキンのようなあっさりした食べ応えで、結構おいしいです。万博に行かれた際はぜひ試してみてくださいね。

今日はここまで。次回続きを書きます。

■ 8月 最新映画 レビュー ② 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。今回紹介する 最新映画 は、きっと多くの人たちが心待ちにしていたでしょう大ヒット作品、「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第1章 猗窩座再来」です。

集英社「週刊少年ジャンプ」で連載された吾峠呼世晴先生ののコミックを原作とする大ヒットアニメ「鬼滅の刃」シリーズのクライマックスとなる、「無限城編」3部作の第1章作品になります。

鬼となってしまった妹の禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼殺隊に入った竈門炭治郎は、同期の仲間である我妻善逸や嘴平伊之助とともに数々の鬼と戦いながら成長し絆を深めていきます。来たる鬼との決戦に備えて柱稽古に挑んでいる最中、鬼殺隊の本部である産屋敷邸に鬼舞辻󠄀無惨が姿を現します。お館様の危機に駆けつけた炭治郎や柱たちは無惨によって謎の空間へと落とされ、鬼の根城である無限城での最終決戦に身を投じていきます。

 

待ちに待った映画鬼滅の刃の公開でしたが、その期待を上回るようなかなりの良作でした。映像の美しさはもちろんのこと、迫力ある戦闘シーンは映画館の大スクリーンでの鑑賞をぜひおすすめしたいものでした。ネタバレは当然しませんが、猗窩座のエピソードや善逸のシーンでは思わず涙があふれてくるなど、ストーリーもしっかりとしていて、本当に鑑賞して良かったと思いました。この夏ぜひ多くの人たちに鑑賞してもらいたいと強くおすすめする作品です。点数は98点。

■ 8月 最新映画 レビュー ① 【 瑞穂市の学習塾 MUGEN学院 穂積駅前本校 】

こんにちは!MUGEN学院穂積駅前本校の木村です。いつものように毎週日曜日にはレイトショーで映画を鑑賞してはいたのですが、なかなかブログをアップできていなかったので、一気に紹介したいと思います。今日紹介する 最新映画  は、「スーパーマン」です。

 

1938年に発行されたコミックに始まり、何度も映画化されてきたアメコミヒーローの原点「スーパーマン」の映画作品です。クリプトン星から人々を守るためにやってきたヒーローのスーパーマンは、普段は大手メディアのデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケントとして働き、その正体を隠して活動していました。ピンチになるとさっそうと駆け付け、超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は誰もが憧れを抱くものでしたが、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるようになります。恋人でありスーパーマンの正体を知るロイス・レインからもその活動の是非を問われ、スーパーマンは、「人々を救う」という使命に対して徐々に心が揺らぎはじめます。一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、世界を巻き込む巨大な計画を密かに進行させます。やがて、ルーサーと彼の手下である超巨大生物KAIJUがスーパーマンの前に大きく立ちはだかります。

圧倒的な力をもつ勧善懲悪のスーパーマンの姿がこれまでのイメージでしたが、今作では現代社会の中に生きるスーパーマンということで、人間的なもろさも垣間見れるような作品となっておりました。また冒頭からボコボコに敵に打ちのめされ圧倒されるかなり衝撃的なシーンからスタートしているので、けっこう独特な切り口で描かれた作品だったと思います。私たちと同じく心の弱さを持つスーパーマンが、数々の逆境を乗り越えていく姿は余計に心打つ部分がありました。ぜひ映画館の大スクリーンで見ていただきたい作品です。点数は88点。