【小6生】中学準備講座、まだまだ受付中!
こんにちは!MUGEN学院の大山です。
高3生が共通テストを終えて一般入試に向けて、また中3生が私立入試・公立入試に向けて学習を進めている時期ですね。
さあ小学6年生も、そろそろ春に向けて準備する時期です。
そこで今日は、小学校と中学校の違いについて、お伝えいたしますね。
■算数編
小学校では「どんどんコース」「じっくりコース」のように希望に合わせた少人数制の授業をしているところがありますが、中学校だとクラスそのままで指導をしていることが多いようです。そのため、小学校ではできていたのに……ということが出てきます。
また正の数・負の数の扱いが一番の違いですね。ゼロより小さい数を使い始めると、数字(絶対値)は大きいのに、数としては小さいという、逆転しているように感じることが出てきます。
例) -8 < -3
8と3だけみると8の方が大きいですが、-8はゼロより8小さい、-3はゼロより3だけ小さいので、より小さいのは-8ということになりますよね。
■英語編
小学校の英語は、楽しく英語を話そう!というスタイルで、あまり覚えたり書いたりということは行いません。もちろんコミュニケーションのための言語ですから、たくさん話すのはステキなことです。実際に、リスニングは良くなっているように感じますし、発音も断然良くなりました。
では中学校では?授業は引き続き話す部分も多く、話すテストとして「パフォーマンステスト」を実施しているところも多くあります。
しかし定期テストとなると、「書いて」答えるテストになります。授業ではあまり書かないのに、テストは全部書く。この小中のギャップ、授業とテストのギャップが英語をニガテにしてしまう原因です。
また小学校で出てきた単語は知っている前提で中学校の教科書が作られています。小学校の教科書、一度全部、発音と意味が言えるか確認してみてください!そうすると、そもそも小学校の教科書で600~700単語も出てきていること、そしてその多さに驚かれることと思います。
■宿題編
これも学校の先生によりますが、毎日宿題を出さず、何月何日までに何ページ進めておくように、という提示をされることが多いです。
ということは、普段の時間の使い方を自分で管理しなければならないということです。
中学生になったから自分でやって欲しい!これは皆さん共通の願いかと思いますが、少なくとも半年、9月末ぐらいまでは結構こまめに何が出題されているのかや、その進捗を一緒に確認しながら、自分で進められていることを認めながら生活されることをお勧めします。
もちろん反抗期もやってきますし、それが自立への一歩ですので、保護者の方が全て管理するというのは難しいこともオススメできないのも重々承知の上ですが。。。
親子は関係が強い分、結構ぶつかることも多いものです。そんな時に、学校や塾といった第三者の存在が効果的なことも多くあります。
お悩み相談でも大丈夫ですので、ぜひお気軽にお声がけくださいね!
